はいはいができるようになり、家の中を自由自在に行き来することができるようになると、後追いがはじまってきます。ママの姿が見えなくなると、泣きながら探します。姿が見えなくなって、泣きながら探されるのは、とてもかわいいですし、愛おしく感じます。が、これも毎回毎回ですと疲れます。洗濯ものを干せば泣く、キッチンに行けば泣く、掃除してれば泣く、を繰り返していると、家の中でずっと泣いている状態になります。そんな時期は、おんぶなどをして乗り切るのですが、一番困るのがトイレです。トイレはおんぶをしたままはできません。最初の頃は、いちいち子供を連れてトイレに一緒に入っていたのですが、トイレの度に毎回毎回連れていくのが面倒になり、そのうちトイレの扉を全開にして、泣きながら探してもすぐにわかるようにしておくようにしました。さすがに夫や他に人がいるときは、扉は全開にはしません。しかし、日中はトイレの扉を閉めて鍵をかけるという仕草をここ4年はもうしていません。それくらい普通の行為になってしまったのですが、それが自然になりすぎて、外出先でのトイレの鍵を閉め忘れることが多々あり、これは困った癖がついたものだと悩んでいます。
横浜産科
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